共働きの二人が、ミニチュアダックス「むーにぇ」と暮らす記録。
スポンサーサイト
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Posted by まきたん(女/広告代理店勤務)&ゆうたん(男/ゲームプログラマー)
 
[スポンサー広告
【2008年9/7(日)】おてができた!
 
こにちは、まきです。
突然ですが、
むーにぇはお手ができないコです。

主人たちが
「そういやお手って、右手がお手なの?左手がお手なの?だれの何手なの?」
と悩んでいる間に後回しになってしまって、
今日までできなかったわけです。あほな理由・・・。

お手が必要な場面もまだなかったし、
たまに突然「おて!」とかいっても
顔ばかり見て手に目が行かないので、まったくやりそうな気配もなし。
そのうち覚えそうな時でいいか~・・・とのんびり構えてたのですが、
yoichiサンちのラッキー君がやってるさまを見て
かわいい!!と胸キュン(笑)になり、
もしや教えないといけないのでは!?という危機感にもかられて
とりあえず教えてみることにしました。


■まずは私がやってみる。


犬の性質を理解してる人からすれば、
たいへんもどかしい動画になってるんじゃないでしょうか(笑)

とにかく見上げちゃうので、足をつんつんびしびししてます。(笑)
えさを見せて「お手、お手よ!」といいながら握手します。
工程が多すぎるしコマンドもあいまいで、
むーにぇはまったくぴんときていない様子。。



■作戦を変えてやってみる


エサをみせてからグーをして、手のひらを上にして鼻先に近づけて、
むーにぇがもどかしくて「あけて~」って手を載せたら、
開けてあげるという作戦です。

ところが我が家では手のひらを「下」にして鼻先にみせるのが
「ふせ」のコマンドなので(今では声のコマンドにシフトしたのであまり使いませんが)、
むーにぇは「ふせ・・・っぽい??」とふせてみています。
ごめんよ私がわかりにくい作戦しか思いつかないからonz

この動画の途中45秒のあたりで、
反対側の手をのせたむーにぇに餌をあげないシーンがあります。
ゆうたん曰く、「これが混乱の元になったのではないか」との事です。

「手を載せる=エサがもらえる」という構図を作らなければいけないのに、
「反対の手だったからダメ」という理由でエサをあげないと、
上の構図が崩れてしまうというのです。

このままでは逆に覚えなくなっちゃうのでは?!とゆうたんは心配になったらしく、、
ここでバトンタッチすることに。

撮影してたゆうたんからカメラを受け取って、撮影モードをいじっている間に
突然むーにぇに変化がおとずれます。
ち、ちょっとまって~~撮影するから!


■ゆうたんがやってみる。


ぬあー!すでにできつつある!!すごいよゆうたん!!
作戦は・・・なんでしたっけ。ブログもバトンタッチしますかw


・・・。

こんばんは、それではここからゆうたがお送りします。


まきがやっているのを見て、気をつけなきゃなと学んだのは以下の3つ。

 ・手にエサを持っていることを、事前にきちんと見せる
 ・閉じた手を開いてエサを出させるために、足を使わせる
 ・手は伏せの時と上下逆に握ったものを出す (伏せは手のひらが下だが、お手は上)
 ・お手とおかわりをはっきりさせるために、右足しか乗せられない位置、左足しか乗せられない位置に手を出す
 ・もし左右をお手とおかわりで間違っても、その場はとりあえず褒める

あとは、まきがしつけてくれた「エサをもらうために前足で手を触る」という行動を伸ばしてやれば出来る気がしていました。
そして、見事にできるようになりました。
■おてができるまで(2/4)の動画の最後のほうで、「お手」と「伏せ」を混同してできなくなっていましたが、担当者が変わったのも功を奏したかもしれません。

ただ、少し気になることが。
どうもあまりに手に鼻をつけすぎている気がします。
手だけでなく鼻でもお手をしているというか…(苦笑)
うーん。どうしたものか。
「あ。そうか。エサをあげる手と、手を載せる手を別々にしたらいいんじゃないか?」と思いつき、次はそれを実行することにしました。

■さらにゆうたんがやってみる。


エサを持っていないのが分かっているからか、最初はどうするべきか考えているようです(笑)
それでも、焦らずに自分で答えを出させる事にしました。
結果的に、むーにぇが自ら正しい答えを出したので、一気に成功に近づいたと思います。
このあとは、これを繰り返します。
繰り返しによって、考える時間を短くして、すぐ出来るまで特訓しました♪



せっかく「お手」ができるようになったんだし、「おかわり」も教えちゃうかー!
というわけで、「おかわり」に挑戦。

「左足を乗せるとエサが貰える」というのは分かったようですが、「だったら、右足を上げると…?」というような推測はできるわけもなく…
最初は
 ・何のことかまったく分からず反応しない
 ・なんとなく左足(逆)をあげてみるけど、置き場がなくて困る
という反応です。

そこで、右足を持って「おかわり」というコマンドを発します。
そしてそのままご褒美。

……。

なんと、それだけで「おかわり」ができてしまいました!!

■この勢いでおかわりも教えてみる


さっそく上手にできた「おかわり」ですが、まだキチンと定着はしていない様子。
ちゃんと「おかわり=右足を手に乗せる」という構図を分からせるために、さらに特訓です。

 『すぐに正解を求めず、自分で考えさせ、たまたま上手くいったら凄く褒める』

という方針で、足をちょんちょんするものの、自分から行動させました。
2回ほど繰り返すと、だんだん構図が分かってきたのか、
 「お手の足を一度上げたあと、おかわりの足を乗せる」
というようになりました。

最後に、お手を復習してみると、だいぶ忘れそうになってました(笑)
でも、しっかりとあげる方向がわかるように、頭の上から手を差し出すと上手にできました♪


■さらにおかわりを教えてみる



そして現在はこんな感じです。

■そして現在


昔の動画と比べると「早送り状態」です(苦笑)
少しでも早くエサをもらおうと必死のようです(笑)

なかなか上手にできるようになったのではないでしょうか♪(親バカ)

スポンサーサイト
Posted by まきたん(女/広告代理店勤務)&ゆうたん(男/ゲームプログラマー)
comment:4   trackback:0
[しつけ/問題行動]  thema:ダックスフント大好き♪ - genre:ペット
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。