
こんにちは、まきです。
最近ずっとわたしですね。
さぼり野郎におしかりの声をお待ちしてます(笑)
今日は足回りのお手入れについてのお話です。
むーにぇのお世話については、
面倒くさがりな私たちには珍しく
できればすべて自分たちでやりたいという気持ちがあります。
シャンプーとかブラッシングとか、保育とか(笑)
でもその中で難関だったのが足回りのお手入れ。
今までにも、肉球の隙間から伸びてくる毛についてはちまちまとやってました。
この人間用の眉毛きりを使って。(むーにぇもメンズ☆なのでGATSBY!デス)

でもこれだと、ざくざくと切れないのであまり上手くいきませんでした。
むーにぇはハサミ自体にびびったりはしてないんですが、
切り落とす時に「ひぁ~~くすぐったい~~~」とばかりにじたつきます。
毛の束を切り落とす時の「しょりしょりしょり~」という感覚がだめらしいです。
まあだめでも、仰向けにして押さえつけてしょりしょり~の刑w
エサをあげながらやっていても、
どんどん険しくなるむーにぇの表情。そして飼い主との関係も悪化w
じょきじょき切れないから、すごい時間もかかるのでとてもかわいそう。。
一方、爪きりは、
ギロチン式のやつをだいぶ前から持ってました。

が、その見た目のおそろしさから
「びびられたら終わりだ・・・!(・д・´;)」と思って、
飼い主がびびって隠してました。

が、全然だいじょぶでしたw
びびるどころか気にしない!渡すと「おもちゃかな?」とにおいを嗅ぐけど。。
レビューにもあったけど、切れ味が良いから
がっつんがっつん一瞬で切れるので、つめもあまり痛みません。
でも付属のやすりはちょっと削りにくいかったから、別なのを探しちゃうかも。
しかし爪が切れなかったころ、
検診のたびに、あわよくば獣医さん切ってくれないかな~と思ってましたが、
「あ、まだつめ伸びてないから大丈夫ですね~」とかいって
全然切ってくれないんですよねー(笑)
わたしたち的には十分長いっすようぅ!
痛いしチャカチャカいってるし。。でもなんか言えないんですよね。。(弱)
いっそトリマーさんに慣れる訓練も兼ねて、トリマーさんにお願いするか!
と決意したんですが、近所のトリマーさん人気すぎて予約取れないし、
ダックスが得意です!といってる人は皆無。(みんなだいたいプードルばっかり)
というか「狂犬病予防接種から10日以上経った4ヶ月以上のワンちゃん」とか書いてある!
まだしばらくだめじゃんね、むーにぇ。。
遊んでいるときに、踏ん張りが利かず、
するっと足元がすべるむーにぇを目撃することも多いので
もうなんか関節とか危ないし心配すぎる。。
悩んだ挙句、あまり評判が安定してなかったけど
この武器を購入しました。
バリカン!
これでホームトリミングの装備はそろっちゃったよ!
やるしかあるまいよー
とりあえずむーにぇ先生には仰向けになっていただく。

すでに不満そうw
降参して顔をそむけてます。
わたしは、むーにぇを仰向けにだっこして
餌をひたすらあげつづけて気をそらし、
その間にゆうたんがバリカンでじょりじょりやっていきます。
あ、はさみでやるより嫌がらない。(笑)
じょりじょり感があまり伝わらないのかも。
よしよしどんどんいこう。
ゆうたんは、つい楽しくなっちゃったらしく、
片足で5分くらいは熱心にじょりじょり。
夕飯分がからっぽになるまで餌を与え続けて、
だいぶさっぱりしました。
●BEFORE

両足もっさりです。
●BEFOREAFTER

手前が完了。奥がまだ。

奥が完了。手前がまだ。
違いは一目瞭然…ですよね?
-----------------------------------------
はいはい。ここからはサボり魔がお送りします。
ウチのバリカンはコレ、
WAHLの「スタイリークトリマー」なんですが、

まき曰く、
ネットでの評判は分かれているそうです。
「すごく便利だ」という人と、「全然切れない」という人に。
正直、使い方はコツがいります。
そのコツとは…
「度胸」バリカンというと、床屋さんなんかで使っているモノを想像すると思います。
刃がカバーで覆われていて、そのまま皮膚に当ててもカバー分の毛は残るイメージですよね。
ところが、このバリカン、刃が目に見えてます。

下面は、申し訳程度のカバー…というより鉄板がついているのですが、上面は完全に刃が丸出しです。
しかも、鉄板カバーは厚さ1mmほどで、櫛状になっている部分が3mmほど。
側面は一切カバーされていません。
こんな状態のモノを見ると、普通は頑張って鉄板カバーを皮膚側にし、なんとかして櫛状の隙間に毛を差し込もうとすると思います。
しかし、
それではほとんど切れません。
前面からあてようにも、櫛の形がいいかげんなので、鉄部分に毛が当たってしまい、毛が逃げてしまうのです。
そこで。
「度胸」です。
思い切って、上面から毛を当てます。
さすがに上面を直接皮膚に当てるのは危険なので、皮膚に対して垂直にバリカンを立て、上から毛が当たるように上方向にスライドさせます。

指をペットの足と考えてください。
写真のように金属部分が足に垂直か少し小さい角度で当たるようにします。
このあと指の先端方向へスライドさせます。
こうすれば、櫛に押しのけられることなく、刃に毛があたり、スムーズに切れるのです。
面白いぐらい切れるかと思います。
上のまきの記事にもあるとおり、自分は熱中してずーっと切ってしまいました(笑)
(※ただし、刃が皮膚にあたる危険性が高まりますので、十分に注意し、自己責任で行ってください。)
ハサミより短い時間でバサリバサリと切れるバリカン。
まだ使われたことがない方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。
